July 23, 2010
Dan Pink のサイン本を入手しやした!
何を隠そう、当選したのです。大学院主催のDan Pink著書「Drive(日本語タイトル:モチベーション3.0」出版記念イベントのプレゼント。応募総数190通以上。当選確率1割という超難関。質問を考えに考え、読んでもらえるように、質問に答えてもらえるように、がんばりました。


Driveについては以前ちょこっと投稿したけど、これまらPinkらしい、いい内容です。大前さんの訳も素晴らしい。
見事当選した私の質問は、SoLなどに代表されるラーニングオーガニゼイション、学習する組織などの「組織としてのモチベーション」の観点は今まで多くあったと思うし、だいぶ体系だってきていると思うのだけど、個人としてのモチベーションとこういった組織としてのモチベーションってどう関係して来るのか、というもの。Pinkの解答は「もちろん大いに関係してるし、補完しあうものだと思うよ。」という感じ。組織だとモチベーションが高い人が低い人に働きかけたり、もちろん逆もあるからより気をつける事は多いけど、と。
良い質問だね、って褒めてもらったの。しかも「I'm a big fan of you」ってつけたからそこにも「Thank you」ってさ。わーい、想いが届いたー☆
それにしても、最近は読書量がまた増えてきた。ちょっと体力的に無理が出来ないというのもあって、家に引きこもってるからね、余計に本を読む機会が多い。そしてありがたいことにその内容や感想を議論する場も大学院という素晴らしい場所が用意されている。だからどんどん読み進む。議論する事でさらに理解も深まる。
あー、やっぱりこういう場がいいなーと思う。打てば響く。想像だにしなかった方向から変化球が飛んで来たり、確実に安打を繰り返す人もいたり。たまには三振してもいいね。次にホームラン打つかもしれないから。
ちなみに今一番の関心事項は「税制度」。これまた深いね。そして今のままじゃ日本の財政は駄目だね。なーんて考えて夜も眠れないw


Driveについては以前ちょこっと投稿したけど、これまらPinkらしい、いい内容です。大前さんの訳も素晴らしい。
見事当選した私の質問は、SoLなどに代表されるラーニングオーガニゼイション、学習する組織などの「組織としてのモチベーション」の観点は今まで多くあったと思うし、だいぶ体系だってきていると思うのだけど、個人としてのモチベーションとこういった組織としてのモチベーションってどう関係して来るのか、というもの。Pinkの解答は「もちろん大いに関係してるし、補完しあうものだと思うよ。」という感じ。組織だとモチベーションが高い人が低い人に働きかけたり、もちろん逆もあるからより気をつける事は多いけど、と。
良い質問だね、って褒めてもらったの。しかも「I'm a big fan of you」ってつけたからそこにも「Thank you」ってさ。わーい、想いが届いたー☆
それにしても、最近は読書量がまた増えてきた。ちょっと体力的に無理が出来ないというのもあって、家に引きこもってるからね、余計に本を読む機会が多い。そしてありがたいことにその内容や感想を議論する場も大学院という素晴らしい場所が用意されている。だからどんどん読み進む。議論する事でさらに理解も深まる。
あー、やっぱりこういう場がいいなーと思う。打てば響く。想像だにしなかった方向から変化球が飛んで来たり、確実に安打を繰り返す人もいたり。たまには三振してもいいね。次にホームラン打つかもしれないから。
ちなみに今一番の関心事項は「税制度」。これまた深いね。そして今のままじゃ日本の財政は駄目だね。なーんて考えて夜も眠れないw
July 10, 2010
人材教育、というもの
仲間とともに成長しながら、生きていきたいとずっと思ってる。でも私自身が未熟なこともあって、あときっと想いが強すぎて、うまくいかないことが多いけどね。
ちょっとね、行政と一緒に大きな仕事、私にとってはとても意義がある仕事をできることになったの。だからちょっと緊張と不安と、前のめりな気持ちがある。有限の時間と資産の中で、やれる限り最大限の事をしてみたいなと思っちゃう。
人材教育、なんていうとおこがましいんだけど、教育という分野に生涯携わっていきたいと心から思ってる。ITも英語も、そのために必要なスキル。たった10年働いただけで、やりたい仕事を見つけられのは幸せ。「人を育てること」を否定する人はいないだろうけど、でもどうやって、何をして、誰が責任を持って、推敲するのか。そして結果は出るのか。効果はどうやってはかるのか。そこをもっと考えないとね。
今論文書いてるんだけど、まとまらないのは、きっと論理より先に感情が前に出てるからだね。落ち着かないとw
人は期待をしてしまう生き物だ、とさっき見た海外ドラマでいってた。でもその期待があるから「失望」することもある。むしろそういう時のが多いかも。だけどね、たまに、本当にたまにかもしれないけど、期待を上回る出来事がある。その喜びと幸福感、興奮が全てを忘れさせる程素晴らしい宝物となって、人は生きていける。そして人は人に対してのみ「期待」するんだと思う。「変わる」と信じているし、予想もできない素晴らしい事を起こしてくれるから。
あーーー、こんな状態じゃ、まだ論文まとまらないなー。もうちっと日が落ちたらランニングしてこようかな。落ち着かないと!!
ちょっとね、行政と一緒に大きな仕事、私にとってはとても意義がある仕事をできることになったの。だからちょっと緊張と不安と、前のめりな気持ちがある。有限の時間と資産の中で、やれる限り最大限の事をしてみたいなと思っちゃう。
人材教育、なんていうとおこがましいんだけど、教育という分野に生涯携わっていきたいと心から思ってる。ITも英語も、そのために必要なスキル。たった10年働いただけで、やりたい仕事を見つけられのは幸せ。「人を育てること」を否定する人はいないだろうけど、でもどうやって、何をして、誰が責任を持って、推敲するのか。そして結果は出るのか。効果はどうやってはかるのか。そこをもっと考えないとね。
今論文書いてるんだけど、まとまらないのは、きっと論理より先に感情が前に出てるからだね。落ち着かないとw
人は期待をしてしまう生き物だ、とさっき見た海外ドラマでいってた。でもその期待があるから「失望」することもある。むしろそういう時のが多いかも。だけどね、たまに、本当にたまにかもしれないけど、期待を上回る出来事がある。その喜びと幸福感、興奮が全てを忘れさせる程素晴らしい宝物となって、人は生きていける。そして人は人に対してのみ「期待」するんだと思う。「変わる」と信じているし、予想もできない素晴らしい事を起こしてくれるから。
あーーー、こんな状態じゃ、まだ論文まとまらないなー。もうちっと日が落ちたらランニングしてこようかな。落ち着かないと!!
July 08, 2010
夢を語ろうよ、そんで、実現しようよ
久しぶりにブログを書きたくなったー。今回は熱いよ!
最近夢を語る機会がめっきり減りました。そして語ってくれる人も減りました。さらに夢を語ると笑われたり子供扱いされたりするようにまでなりました。
夢って語ったらいけないのかな?
「もしここにどこでもドアがあったら〜」という夢物語は、さすがに妄想と呼ぶので夢ではないけど、将来こういう事がしたい、とか、コレを変えてみたい、とか。もっと社会的なものかな、夢って。オリンピック選手になりたい、歌手になりたい、というもいいね。
要は、その夢に向かって努力できることか、が気になるのであって、もし夢があるのならその夢を実現するために努力しているのか、が気になるのよね。
今TOPにいると思われている人たちは相当の、本当に想像だに出来ないような苦労と努力をしてる。誰の成功物語を読んでも血のにじむようなストーリーがある。それを誰が笑える?誰が否定できる?
もちろん、もっとスマートなやり方や別の道なんかもあると思う。でもさ、どんなことにでも無我夢中で取組んで、信念もって進んだ、その道に批判なんてできないよね。
だけど、きっとその夢が実現するまでは格好わるいと思ってしまうんだろうね。遊んだりダラダラしたりする時間を惜しんで、無一文になってまで追い続けてる姿。私は素敵だと思うけど、道半ばだから見られるのは恥ずかしいこともあるかも。
でもさ、でも、だけど、いいじゃん、それで。それが自分なんだし、はじめっから格好よく、なんてできなくて当たり前だし。夢を語り、追い続けてるその姿勢こそが大事なんだと思うな。私はその姿勢を支援したい。何も出来ないかもしれないけど、せめてチアリーダーぐらいはしたいな。ポンポン持って踊ってあげたい。
就業意識調査によると、日本人の起業志望者はどんどん低くなり、大企業へ(なんと破綻してるJALにまで)の就職希望、サラリーマン志向は毎年増加傾向。それでもいいけど、でも、そこに夢はあるのかな?その道は自分の夢の実現のための道なのかな?諦めたり、妥協したり、忘れたりしてないかな?
格好良く生きなくていいから、夢を語って、夢のために努力してる人と出会いたいです。私もそういう人になりたい。
最近夢を語る機会がめっきり減りました。そして語ってくれる人も減りました。さらに夢を語ると笑われたり子供扱いされたりするようにまでなりました。
夢って語ったらいけないのかな?
「もしここにどこでもドアがあったら〜」という夢物語は、さすがに妄想と呼ぶので夢ではないけど、将来こういう事がしたい、とか、コレを変えてみたい、とか。もっと社会的なものかな、夢って。オリンピック選手になりたい、歌手になりたい、というもいいね。
要は、その夢に向かって努力できることか、が気になるのであって、もし夢があるのならその夢を実現するために努力しているのか、が気になるのよね。
今TOPにいると思われている人たちは相当の、本当に想像だに出来ないような苦労と努力をしてる。誰の成功物語を読んでも血のにじむようなストーリーがある。それを誰が笑える?誰が否定できる?
もちろん、もっとスマートなやり方や別の道なんかもあると思う。でもさ、どんなことにでも無我夢中で取組んで、信念もって進んだ、その道に批判なんてできないよね。
だけど、きっとその夢が実現するまでは格好わるいと思ってしまうんだろうね。遊んだりダラダラしたりする時間を惜しんで、無一文になってまで追い続けてる姿。私は素敵だと思うけど、道半ばだから見られるのは恥ずかしいこともあるかも。
でもさ、でも、だけど、いいじゃん、それで。それが自分なんだし、はじめっから格好よく、なんてできなくて当たり前だし。夢を語り、追い続けてるその姿勢こそが大事なんだと思うな。私はその姿勢を支援したい。何も出来ないかもしれないけど、せめてチアリーダーぐらいはしたいな。ポンポン持って踊ってあげたい。
就業意識調査によると、日本人の起業志望者はどんどん低くなり、大企業へ(なんと破綻してるJALにまで)の就職希望、サラリーマン志向は毎年増加傾向。それでもいいけど、でも、そこに夢はあるのかな?その道は自分の夢の実現のための道なのかな?諦めたり、妥協したり、忘れたりしてないかな?
格好良く生きなくていいから、夢を語って、夢のために努力してる人と出会いたいです。私もそういう人になりたい。